【DIY】食洗機の正面化粧パネルを自作して見た目スッキリ!…でも静音効果は!?
こんにちは!今回はDIYブログです。
うちのビルトイン食洗機(Panasonic NP-45RD9)は、もともと正面に化粧パネルがついておらず、むき出しの状態。見た目がちょっと浮くのが気になっていたのと、稼働中の「ゴォーッ」という音も思ってたより大きかった。
そこで今回は、自作でアルミ製の化粧パネルを作って取り付けてみました。ついでに制振性も狙ってゴムシートで対策もしてみたので、その過程を紹介します!
使用している食洗機:Panasonic NP-45RD9S
ビルトインタイプで、キッチンの他の扉に合わせたパネルを取り付けることが推奨されているモデル。元々は標準タイプの食洗機だったので、パネルは使いまわしできません。今回はそれに準拠して、自作で対応しました。
ちなみにもともとのパネルは下側の目隠しパネルに流用。クリナップのパネルはよくあるべニア板にプラスチックのパネルが貼り付けてあるだけでした。

使用した材料と工具
材料
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アルミ板(0.3mm厚)
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ゴムシート(1.0mm厚)
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両面テープ(ゴムシート貼り付け用)
工具
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万能ばさみ(アルミ板カット用)
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手袋(怪我防止)
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やすり(バリ取り)
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定規・マスキングテープ(採寸・仮止め用)

制作工程
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採寸・下準備
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パネルをはめ込む枠のサイズを計測。
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厚みも重要で、枠の中で遊びが出ないよう要注意。
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アルミ板のカット
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万能ばさみでカット。手を切りやすいので手袋必須!
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切断後はやすりでバリ取りをして安全に。
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ゴムシートの貼り付け
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アルミ板の裏面に両面テープで貼り付け。
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今回は制振目的で使ったけど、厚みの調整にもなる。
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微調整して取り付け
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枠にはめ込むとき、少しずつカットしながら調整。
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自分は少し薄すぎてスカスカ気味になったが、ゴムシートで補正して安定。
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完成写真と感想

- 見た目はプロの厨房のような見た目になってよくなったが・・・・。
失敗談&反省点:静音性は…変わらず!
ゴムシート(1mm厚)を貼って制振・静音性アップを狙ってみたけど、残念ながら効果はほぼ無しでした…。
測定環境:
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測定方法:iPhoneの騒音計アプリを使用
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センサー位置:床から60cm、食洗機の扉から10cm
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暗騒音(何もしていないとき):約20dB
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動作中:パネル有無ともに約40dB前後
考察:
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1mm厚のゴムシートでは制振効果が足りなかった可能性あり。
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もしくはそもそも食洗機の構造的に、外側パネルで抑えられる振動・音が少ないのかも。
とはいえ、今回は**「見た目の改善」が主目的だったし、これはこれで満足!**
もし静音性アップまで狙いたいなら、もっと厚手のゴムシートや吸音材、もしくは防音シートの貼り方を変えるなどの工夫が必要かも。
これからやる人へアドバイス
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厚みの選定が超重要! 薄すぎるとスカスカ、厚すぎると入らない。
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ただ、薄ければ後からかさ増しできるので、初心者は薄めからチャレンジして微調整するのが安全。
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採寸は正確に! でも、ちょっと余裕を持って切って、最後に現物合わせが一番確実。
まとめ
化粧パネルは買うと高いし、気に入ったデザインがなかなか無いこともある。そんなときは自作で意外と何とかなる! もしかしたらゴムシートの厚みをもう少し厚くすれば静音性も上がるかもしれないので、気が向いたら試してみようかなと思います。
おまけ
コストコでJBL BAR 5.0 Multibeamが4000円引きになってたので、今までのJBL BAR 2.0 Noirから新調しました。

それとこれもまた永遠のテーマである「雑草問題」ですが、我が家のガレージ前は砕石が転圧された地面だったのですが、普通に雑草生えました。
なので、余っていた人工芝を敷きました。今回は実験も兼ねて防草シートはなしで敷いてみました。いったいどれくらい効果があるのでしょうか・・・・?

それではまた!
新旧iPhone比較レビュー
こんにちは!
今回は長年使っていた iPhone11 Pro から、最新の iPhone16 Pro に機種変更したので、その使用感や性能の違いをざっくりまとめてみたいと思います。
ちなみに、11 Pro はまだ手元にあるので、今後も落ち着いたら色々比較していく予定です。
機種変更のきっかけ
正直なところ、最近は出費が嵩んでいて(※食洗機も壊れました…)、スマホの買い替えはもう少し後にしたかったんですが…
「トランプ関税」の影響で、今後さらに値上がりするかもしれない という噂が出たタイミングで、「今が最後のチャンスかも」と思い切って機種変更を決断しました。
11 Pro はもう 5世代前のモデル。これ以上擦るのはちょっと厳しいかな…というのもあります。
iPhone11 ProからiPhone16 Proに機種変更して少し使った感想として、「ここが変わった!」「ここはイマイチかも?」というポイントをまとめてみました。
【ポジティブな変化】
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カメラ性能が大幅に向上
→ 特にマクロ撮影が可能になったのは大きく、ピントが合う範囲が広がって撮りたいものをちゃんと撮れるようになった。 -
画面の動きがぬるぬるに
→ リフレッシュレートの違いがはっきり分かる。操作時のストレスがかなり減った印象。 -
USB Type-Cになったのが便利
→ 車での充電や接続時にケーブルを統一できるのは大きな進化。地味だけど毎日実感できるメリット。 -
画面サイズがちょうど良くて綺麗
→ 大きすぎず、小さすぎず。明るさや色も良くなって見やすくなった。 -
カメラボタンが地味に便利
→ スリープ状態からワンタッチでカメラが起動できるのは実際に使うと便利さを感じるポイント。 -
アクションボタンに変更された
→ まだマナーモードの切り替えしか使ってないけど、今後カスタマイズ次第で便利になりそうな予感。
【ネガティブに感じた点】
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Dynamic Islandの必要性を感じない
→ 邪魔に感じるシーンもあり。正直、オフにできたら嬉しいレベル。 -
カメラの出っ張りがかなり大きい
→ ケースをつけても斜めになってしまうのはちょっと残念。デザイン的にもう少し工夫がほしいところ。 -
Apple Intelligenceが全然使えない
→ ChatGPTとの連携も「ChatGPTで調べますか?」って提案するだけで、結局手間が増える。素直にChatGPTアプリ使った方がマシ。 -
価格が高い
→ 単純に高い。高性能だから当然なんだろうけど、気軽に買い替えられる値段じゃない。
【まだ実感できていない点】
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5G対応
→ 自分の生活圏ではまだ5Gが入らないので、恩恵はゼロ。これは今後に期待。 -
バッテリーの持ち
→ 体感的には大きく変わっていない気がする。ただ、以前はモバイルバッテリー必須だったことを考えれば、多少は改善されてるのかも?
しばらく使ってみた感想としては、「買って良かったけど、全体的に地味に進化したな」って感じです。特に画面の動きやカメラ周りの進化は使っていて気持ちよさを感じる部分。
買い替えを検討してる方の参考になれば嬉しいです!
以下カメラの性能を比較してみたのでご参考までにどうぞ!
※一部画像の加工はありますが、色合いなどの画質調整はしていません。
1枚目が11pro、2枚目が16proでの撮影になります。
















写真比較は以上になります!ご参考になれば幸いです!
今後も情報発信含め更新していきますのでよろしくお願いします!
続 ビルトイン食洗機交換!キャビネット解体が大正解だった話
壊れた食洗機、修理 or 交換?
先日書いた食洗機が壊れた話の続きです。(↓前回のブログ)
土曜日に壊れたクリナップの食洗機(18年もの)。修理も考えたけど、年数を考えて交換を決断!
せっかくならフロントオープンか深型で悩みましたが、妻と相談して…
- フロントオープンは容量が多くて評判も◎
- でも、屈まないと食器が入れづらいのが地味にストレス(シンクから移したりするのに床も汚れそうだし....)
↓
結果、深型の「NP-45RD9S」に決定!
この機種にした理由は…
✅ 蒸気が熱くない!(将来もし子供が出来たときに火傷の心配が減る!)
✅ 価格と機能のバランスが良かった(リンナイ・三菱とも当然比較)
注文&到着、いざ設置へ!
土曜の夕方に発注 → 月曜には到着!
今の物流、すごい…!そして配達員さんに感謝🙏
仕事終わりにさくっと設置開始!
取り付け手順(ほぼ説明書通り)
1. 既存の配管とアース線の整理
- アース線は旧機種のものを流用し、ギボシを取り付け
- キャビネット撤去後の床材にワックスがけ(気分的に)
- 排水管の隙間はすき間埋め粘土で塞ぐ(自己満だけどやっとく)

説明書にはアース線はねじり合わせでOKって書いてあったけど、元整備士の感覚だとどうしても気持ち悪かったのでギボシつけました。
2. 土台を組む → キャビネット撤去が大正解!
説明書通りに土台を組んでいく…が、
- 幅がビッタビタ!!
- キャビネット撤去してなかったら詰んでた…!危ねぇ~!

見ての通り幅に余裕はほぼなし。いや~危なかった~。
3. 本体設置&接続
- 重いので2人作業推奨!(安全第一!ヨシ!)
- 完全固定前に配管確認が重要!(後戻りしやすい段階でチェック!)
- 接続配管のねじピッチが違ったらプチ悲惨なので注意!
4. 仕上げ → 試運転&パネル取り付け
- 固定金具装着&試運転(水漏れチェック)
- 蹴り込み板&目隠しパネルをはめ込んで終了!

表面化粧パネルは暇なときに作ろうかなと思ってます。気が向いたら(笑)
まとめ:やって良かったこと
✅ 事前に取り付け説明書を見ておいて大正解!
(見てなかったら「本体が入らない」と絶望するところだった…)
✅ キャビネットを撤去しておいて本当に良かった!
✅ 急ぎの作業なら、メーカーサイトで説明書を予習推奨!
我が家ではもう半ばライフラインの食洗機。忙しい朝の家事や夕飯の片づけなど、かなり負担を担ってくれていることもあり、無いとかなり困るので急ぎで仕上げました。
事前にいろいろ予習していたこともあって当日はすんなりでしたが、やっぱり事前確認は超大切だと実感した出来事でした。
標準タイプから深型タイプになったことで、フライパンや大き目の鍋もすんなり入りますし、まな板が縦に入ったり、菜箸が小物カゴに立てて入れられるようになったりとメリットが大きかったので、深型にして大正解でした!
こうしてまた一つDIYスキルが身に付くと同時に、工賃の節約にもなり、作業日に縛られることもなくトラブルは一件落着です!(それでも本体代だけで痛い出費だったけど)
それではまた!
食洗機交換で大苦戦!標準タイプから深型にしたら大工事になった話
こんばんは。
昨晩、突然うちのビルトイン食洗機(CWPM-4505)が故障してしまいました。
「パワフル」と「スピーディー」 のランプが点滅して操作不能に。原因は水漏れ検知 で、早速本体をキッチンから抜き出して分解。見事に排水ホースが切れてました。(Youtubeにも応急処置方法とか載ってました。)

この家を購入した当初からついていたもので、20年近く使ってたし、以前の使用状況もわからないので、修理より新品交換が良さそうってことでパナソニックの「NP-45RD9」(深型) を購入!どうせ交換するなら容量アップだ!…と意気込んだのが後に苦労することに・・・・。

まさかの問題発生
新しい食洗機に備えて旧機種を撤去し、配線・配管の準備も完了。 あとは本体を待つだけ…のはずだったのですが、事前に新しい食洗機の施工要領書を眺めていたらどうも違和感が・・・深型の本体が入らない??
実際に測ってみると、壊れた旧機種のドアのサイズは450mmで間違いなかったのですが、食洗機の内側は一回り小さく、我が家のキッチンボード、クリナップのクリンレディのキャビネットが狭かった ことに気が付きました。特にうちはキッチンボードの端に食洗機があるレイアウトだったから、キャビネットの内寸が標準より小さくなってた…。

解決策:キッチン解体へ
来た当日にさっさと取り付けて使いたいので、悩んでても仕方ないので、キャビネットの内側を解体 することに。


✅ 横の化粧板とトップボードをL字金具(上4・下2)で固定 して補強
✅ 食洗機の設置スペースを確保

なんとか設置準備完了!あとは本体が届いたら取り付けるだけ。
いやー、「ポン付けできる」と思ってたのに思わぬ大工事になった のは完全に誤算でした…。てかそもそもこの工事が早とちりの可能性もありますが・・・・。
次回は本体設置・試運転の様子 を書く予定!
この工事が勇み足の早とちりだったのか?それとも必要だったのか?そして新しい食洗機は無事に取り付けできるのか?
施主俺、使用者俺(と妻)、メンテナンス俺のDIY!間違っていようが何だろうが苦労するのは自分だけ!真似する場合は自己責任でお願いします!
また、同じように標準→深型へ交換を考えてる人は、キャビネットの内寸には注意 したほうがいいかもしれません!
トヨトミRB-G2524導入!防災用ストーブが想像以上に優秀だった件
こんばんは!今日は先日購入した通称トヨトミレインボーについて、購入直後のレビューを書きたいと思います。
トヨトミのRB-G2524を導入!
もともと防災用として購入したトヨトミのレインボーストーブ(RB-G2524)。停電時でも灯油さえあれば使えるし、オール電化の家には必須だと思って買ったのですが、実際に使ってみたら体感的に意外な効果がありました。

全館空調+ストーブの組み合わせが最強かもしれない
うちはオール電化&全館空調なのですが、冬の電気代がめちゃくちゃ高い!!とにかく高い!!電気契約はオール電化プラン(深夜割がある)の100V契約と、全館空調専用の低圧200V電力契約の2契約。参考までに1月の全館空調の電気代は23,653円(819kWh)。これをどうにかしたいと思ってたのですが、RB-G2524をサブ暖房として使ったら、部屋が思った以上に暖かくなった。
ネットのレビューだと「あまり暖かさに期待しないほうがいい」みたいなことが結構書かれていたのですが、家の中では十分暖かくて、全館空調メインで過ごしてる我が家では局所暖房がこたつしかないので、この周りが早くも癒し空間になってます。
試しに全館空調の設定温度を17℃にして、朝と夜の限られた時間だけストーブを稼働。すると、ハーフ吹き抜けのおかげで2階まで暖かくなって、体感的にも快適だった。
ストーブのコストと電気代の削減効果
灯油はコストコで1,872円/18L。RB-G2524は10Lタンクで弱運転だと約40時間使えるから、1時間あたりの灯油コストは約26円。
実際に使うシミュレーションとしては
・平日:6時〜7時、17時〜22時(1日6時間)
・休日もほぼ同じ(1日6時間)
だから、1ヶ月の灯油代は 約4,680円。このコストを上回る電気代削減ができれば、ストーブの導入は「アリ」という判断になる。
それと天板がかなり熱くなるので、ケトルを置けばお湯も沸かせるし、乾燥しがちな全館空調とは違って加湿器代わりにもなっていい感じです。
目標は電気代18,500円以下!
この運用でどれくらい電気代が下がるのか、2月の請求が来たら結果をチェック予定。目標は全館空調の電気代を18,500円以下に抑えること。もし達成できれば、RB-G2524は防災用としてだけじゃなく、日常の暖房コスト削減にも貢献してくれるアイテムということになる。
電気代もかなり高騰する中、我が家の救世主となってくれるのか?!実際にどれくらい効果があったか、また続報を書くのでお楽しみに!

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きんちゃんの日常-キンクマハムスターとの共生記
お久しぶりです。Arrow-Kです。
今日は我が家のアイドル「きんちゃん」のご紹介!
2024年5月に我が家へやってきた キンクマハムスターの「きんちゃん」 。
生まれは2024年3月で、現在の 体重は約140g、体長は20cm超え。なかなか立派なサイズに成長しました!
性格は「好奇心旺盛だけどビビり」。
放牧(部屋んぽ)をすると、最初は慎重に探索するけれど、慣れたら部屋中歩き回ったり。興味のあるものを見つけると果敢にチャレンジ。とはいえ、予期せぬ音やちょっとした動きにビックリして固まったり、逃げることも(笑)。警戒心が強いのか、手の上にはすぐには乗ってこないけど、おやつには釣られる単純な一面もあります。
そんな きんちゃんの住まい をご紹介!
広々空間とこだわりの環境づくり
来た当初はグラスハーモニー450のセットを使っていたのですが、次第に狭くなってきていたので、ケージを 幅39.0×奥行74.0×高さ35.0cmの衣装ケース に変えました。
キンクマは体が大きめなので、なるべく広々とした空間を確保し、快適に過ごせるようにしています。
床材は10~20cmほどの深さ に敷いており、好きなように掘れるようにしてあります。ハムスターは穴を掘るのが大好きなので、ある程度の厚みを持たせることで自然な行動ができるようにしました。
また、運動不足にならないように 20cmの回し車 を設置。トイレは砂場タイプで、決まった場所でしてくれるので掃除がしやすく助かっています。
以前、 砂浴び用の砂場も設置 したのですが、ほとんど使わなかったので撤去。どうやら、きんちゃんは砂浴びには興味がないようです(笑)。



DIYで作ったこだわりの巣箱&回し車の土台
きんちゃんの 巣箱はDIYで作成!
サイズは 幅20cm×高さ20cm×奥行き10cm で、試作品をそのまま使用しています。巣箱はハムスターにとって安心して眠れる大事な場所なので、これからの使用感を見ながら 「より快適にするためのアップデート」 を考えていく予定です。巣箱がダメになったタイミングで改良を加えていこうと思っています。
ちなみに巣箱はそれなりに快適なようで、あんまり出てきてくれなくなってしまいました(笑)
さらに 回し車の土台もDIY で作成!
どちらも 「ペットフレンドリー」 をコンセプトに、 齧っても安心な天然木 を使用し、できるだけ ネジや釘を使わずに 組み立てました。
市販の巣箱や回し車の土台もあるけれど、DIYなら きんちゃんのサイズや動きに合わせてカスタマイズできる のが魅力! ハムスターは意外とこだわりが強いので、その子に合った環境を作るのが大事だと思います!


これからも改良を続けます!
今後も きんちゃんの成長やDIYケージの改良 についてブログで紹介していく予定です。
・床材の深さをもっと増やしたらどうなるのか?
・新しい巣箱の形状を工夫すると、どんな変化があるのか?
・回し車の土台の高さや角度を変えたら、走りやすくなるのか?
こんな感じで、きんちゃんの暮らしをより良くするために 試行錯誤していくのも楽しみのひとつ です!
これからも、きんちゃんの日常を見守っていきたいと思います!
★★きんちゃんのお家で採用しているもの★★
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きんちゃんのお気に入り巣材です。メインの床材は白樺マットを使ってます。
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回し車はこれを採用!音も静かです。ただ土台がうちのケージだと相性が悪かったので、自作しました。
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ケージはこれを採用!蓋はロックできるし、厚みも十分あって安定感があります。
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【過去ログ】アメリカ留学記~プロローグ編~
皆さんこんばんは。Arrow-Kです。
今週は少しバタバタしていて更新できておらず、ネタも整理できていないので、
僕の過去話にお付き合いください。
それで過去話というのが、僕が過去に一年間アメリカ留学をしておりました。
今回はその導入編となります。
2016年7月――。
専門学校で一級自動車整備士の資格を無事取得した僕は、ついに憧れの地であるアメリカ、ノースカロライナ州シャーロットへと一年間の語学留学に向かうことになりました。
1999年4月、ツインリンクもてぎで観たCARTに衝撃を受けた少年K。その日からレーシングカートに夢中になり、「いつかアメリカでレースをしたい」と心躍らせながら20年近い時が過ぎました。興味はCARTからIndyCar、さらにNASCARへと移り変わり、ついに夢への一歩を踏み出す時が来たのです。
これは、当時の出来事を赤裸々に、そして正直に綴った記録である。
2016年7月
先日ついにホームステイ先が発表されて、いよいよだな~と感じ始めました。
気が付いたらもう7月!3月から数えてあっという間でした。
さて、今日はそんな僕が行くノースカロライナ州(主にシャーロット)について紹介したいとおもいます。
(wikiを多用しま~す)

アメリカ合衆国ノースカロライナ州南西部に位置する都市。人口は731,424人(2010年国勢調査)で同州最大、全米でも第17位である。メクレンバーグ郡を中心に11郡にまたがる都市圏は2,243,960人、2つの小都市圏を加えた広域都市圏は2,402,623人(いずれも2010年国勢調査)の人口を抱えている。
